【#コンパス 戦闘摂理解析システム】は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビュー、攻略法についてお伝えします!

Shin
Shin
早速、このゲームの面白さを紹介していきますね!

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#コンパス【戦闘摂理解析システム】
#コンパス【戦闘摂理解析システム】
開発元:NHN PlayArt 株式会社
無料
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#コンパス【戦闘摂理解析システム】とはどんなゲーム?

『#コンパス【戦闘摂理解析システム】』は、NHN PlayArt と niconico の共同プロジェクトから生まれた3on3のリアルタイム対戦アクションです!

3Dフィールドを走り回りながらヒーローを操作し、味方2人と一緒に陣地を取り合うのが基本ルールになります。

そして本作最大の特徴が、1試合がおよそ3分で終わること。対戦ゲームは1戦が長いと気軽に触れなくなりますが、これくらいなら移動中でも1戦挟めるんですよね。

実際にプレイしてみると、短いからといって薄いわけではまったくないのが分かります。3分の中に開幕の陣取り、中盤の押し引き、終盤の逆転までがきっちり詰まっているので、密度はかなり高いです。

リリースは2016年で、すでに長く続いているタイトル。それでも評価が4.0前後で安定しているのは、対戦環境がちゃんと更新され続けている証拠だと思います。

ざっくり言えば、「短時間で本気の対戦ができるチームバトル」。腰を据えてやるMOBAは重いけど対人戦はやりたい、という人にはかなり刺さるはずです!

Shin
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1戦3分なら、ちょっとした空き時間でもいけますね!
#コンパス【戦闘摂理解析システム】

3on3のチームバトル。フィールド上のポータルキーを取り合って、制限時間内のポイントで勝敗が決まります。

#コンパス【戦闘摂理解析システム】

3Dフィールドを走り回りながらの戦闘。操作はシンプルですが、立ち位置の判断がかなり重要です。

#コンパス【戦闘摂理解析システム】のココがオススメ!

3分で決着する陣取りバトルが濃い

#コンパス【戦闘摂理解析システム】

本作の中心にあるのが、スピーディーな陣取りバトルです!

ただ敵を倒せば勝ちというルールではなく、フィールドにあるポイントをどれだけ確保できているかで勝敗が決まります。だから戦うべき場面と、あえて戦わずに陣地を取りに行く場面がはっきり分かれるんですよね。

ここが本当に面白いところで、キル数で圧倒していても陣地を取られていれば普通に負けます。逆に、正面から戦うのが苦手でも裏を取り続けるだけでチームに貢献できます。

実際にプレイしていると、味方3人の役割が自然に分かれていくのが分かります。前で受け止める人、削る人、裏を取る人。この噛み合いがハマったときの勝ち方が気持ちいいです。

しかも3分という時間制限があるので、判断を迷っている余裕がない。この緊張感がクセになります。

攻略のコツとしては、開幕でどのポイントに向かうかを味方と揃えること。序盤の陣取りで差がつくと、そのまま押し切れる展開がかなり多いです!

Shin
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キル数より陣地、っていうのが奥深いですね!
#コンパス【戦闘摂理解析システム】

陣地の取り合いが勝敗を左右します。戦闘が苦手でも、裏を取り続けるだけでしっかり貢献できます。

デッキ構築で自分の戦い方を作れる

#コンパス【戦闘摂理解析システム】

そしてもうひとつの軸が、カードを組み合わせたデッキ構築です!

戦闘中はヒーローの操作に加えて、手持ちのカードを使って戦います。攻撃、妨害、回復、移動といった役割のカードがあり、何を入れるかで同じヒーローでも別物の動きになるのが面白いところ。

たとえば同じヒーローでも、真正面から殴るデッキにするか、味方を支える構成にするかで立ち回りがまるごと変わります。ここが自分の戦い方を作る部分ですね。

実際にプレイしていて楽しかったのが、負けた試合の原因がデッキ側にあると分かる瞬間。カードを1枚入れ替えただけで、苦手だった相手に勝てるようになったりします。

ヒーローもカードも育成できるので、使い込むほど選択肢が増えていきます。長く続いているタイトルなので、この積み上げ部分のボリュームはかなりのものです。

攻略のコツとしては、最初はバランス型のデッキで一通りの動きを覚えること。尖った構成は、勝ち筋が見えてきてからで十分間に合います!

Shin
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カード1枚で相性がひっくり返るの、面白いですね!

ニコニコ発の豪華クリエイター陣が濃い

#コンパス【戦闘摂理解析システム】

本作を語るうえで外せないのが、キャラクターまわりの作り込みです!

ニコニコ動画で活躍する絵師やボカロPがヒーローをプロデュースしていて、キャラクターごとにテーマ曲やビジュアルがしっかり用意されています。

つまりヒーロー1体ごとに、絵と曲と声がセットで乗っているということ。この密度は対戦ゲームとしてはかなり珍しいと思います。

実際に触っていると、性能で選んだヒーローがいつのまにか曲込みで好きになっている、ということが普通に起きます。ここが本作の中毒性のひとつですね。

さらに人気声優がボイスを担当しているので、試合中のセリフだけでもかなり賑やかです。キャラから入ってゲームにハマるという入り口が用意されているのは強いところ。

ゲーム内にはコミュニティ的な要素もあって、攻略を語り合ったり初心者をサポートしたりという文化があります。対人ゲームにありがちな殺伐さが薄いのはありがたいですね!

Shin
Shin
キャラごとに曲まであるの、そりゃハマりますね…!
#コンパス【戦闘摂理解析システム】

ヒーローは絵と曲と声がセット。性能だけでなく好みで選んでもちゃんと戦えるのが良いところです。

おすすめの課金内容

『#コンパス』は基本プレイ無料で、無課金でもヒーローを手に入れて対戦に参加できます。

そのうえで課金を考えるなら、優先度が高いのは使いたいヒーローを手に入れる部分ですね。

というのも本作は、強いヒーローを持っているかどうかより、自分に合ったヒーローを使い込めているかどうかで勝率が変わります。立ち回りが体に入っている1体がある方が、器用に何体も触るより強いです。

なので、性能を追いかけて次々に集めるより、気に入った1体を決めてカードを揃えていく方が費用対効果は高いと感じました。

逆に、序盤からまとまった金額を入れる必要はほとんどありません。無料で手に入るヒーローでも、デッキと立ち回りを詰めれば普通に勝てる設計になっています。

まずは何戦か触って、操作していて楽しいヒーローを見つける。そこが決まってから、そのヒーローを伸ばすために使う。この順番がいちばん無駄がないですね!

Shin
Shin
使いたい1体を決めてから、っていうのは納得です!

まとめ

#コンパス【戦闘摂理解析システム】
3分で決着する濃い陣取りバトル

デッキ構築で自分の戦い方を作れる
ニコニコ発の豪華クリエイター陣

このあたりが『#コンパス【戦闘摂理解析システム】』の大きな特徴ですね!

まず、1試合3分の陣取りバトル。キル数ではなく陣地で勝敗が決まるので、正面から戦うのが苦手でもちゃんと貢献できる設計になっています。

さらに、カードによるデッキ構築。同じヒーローでも構成次第で別物の動きになるので、負けた原因を自分で調整できるのが気持ちいいです!

そして、キャラクターまわりの圧倒的な作り込み。絵と曲と声がセットになっているので、性能ではなく好みで選んでも十分に戦えます。

対戦ゲームとしては珍しく殺伐としすぎていないのも良いところ。短時間で本気の対人戦をやりたい人や、キャラから入って長く遊びたい人にはかなり相性が良いと思います。

逆に、じっくり時間をかける腰を据えた対戦を求める人には、少しあっさり感じるかもしれません。そこは好みが分かれる部分ですね。

リリースから長く続いているぶん、ヒーローもカードもボリュームは十分。まずは数戦触って、操作していて楽しい1体を探してみてください!

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#コンパス【戦闘摂理解析システム】
#コンパス【戦闘摂理解析システム】
開発元:NHN PlayArt 株式会社
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