【アークナイツ】は本当に面白い?感想&レビュー!攻略法も徹底解説!
【アークナイツ】は本当に面白いのか、実際にプレイした感想&レビュー、攻略法についてお伝えします!
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アークナイツとはどんなゲーム?
『アークナイツ』は、Yostar と HyperGryph が贈る本格タワーディフェンスゲームです!
オペレーターと呼ばれるキャラクターを戦場に配置して、攻めてくる敵が防衛ラインを突破しないように食い止めていくのが基本のルールになります。
実際に触ってみてまず感じたのは、これ思っていたよりずっと歯ごたえがあるということ。キャラを並べて眺めるだけのゲームではなく、誰をどこに置くかで結果がはっきり変わるんですよね。
オペレーターにはクラスと特性があって、前で受け止める役、後ろから削る役、回復する役、といった役割分担がはっきりしています。この組み合わせと配置位置がリアルタイムで戦況に効いてくるので、失敗したときも「あそこで置き方を間違えたな」と原因が分かる作りになっています。
2020年1月リリースとかなりの長寿タイトルですが、App Store の評価は4.5前後をキープ。この手のゲームでこの数字は相当に高い部類です。
ざっくり言えば、「自分の頭で解き方を組み立てるタワーディフェンス」。答えが一つに決まっていないぶん、突破できたときの気持ち良さがちゃんと返ってくるタイプですね!

戦場に降りたオペレーターを配置していきます。置く場所と向きまで自分で決めるので、同じステージでも人によって攻略が変わります。

敵が防衛ラインに到達する前に止めるのが目標。手数は限られているので、どこにコストを使うかの判断が問われます。
アークナイツのココがオススメ!
攻略法がひとつじゃないのが本当に面白い

本作の一番の魅力は、ステージごとに正解ルートが決まっていないことだと思います!
たとえば固い敵が来るルートに、耐えるオペレーターを置いて受け止めるのか、そもそも進ませないようにブロックして削り切るのか。手持ちのキャラによって取れる手が変わるので、攻略サイトの通りに並べなくても自分なりの答えで突破できます。
実際にプレイしていて楽しいのがここで、一度負けたステージを編成から組み直して勝てたときの達成感がかなり強いんですよね。
しかも配置は戦闘中にリアルタイムでおこないます。コストが溜まる順番、敵が出てくるタイミング、撤退させて置き直す判断まで含めて、頭を使う場面が途切れません。
難しそうに聞こえますが、詰まったステージは編成を変えるだけであっさり解けることも多いです。力押しではなく組み立てで勝てるので、キャラが揃っていない序盤でも十分戦えます。
攻略のコツとしては、まず先鋒でコストを稼ぐ役を必ず入れること。ここが安定すると、後半に強いオペレーターを出す余裕が生まれて一気に楽になります!

クラスごとに役割がはっきり分かれています。まずは受け止める役と削る役、回復役を一通り揃えるのが安定します。
キャラも世界観も作り込みが濃い

『アークナイツ』はゲーム部分だけでなく、世界観とキャラクターの作り込みがかなり本格的です!
舞台は、源石(オリジニウム)という鉱物によって文明が発展した一方で、感染者と呼ばれる人々が迫害されている世界。プレイヤーは医療機関ロドスアイランドの頭脳、ドクターとして物語に関わっていきます。
この設定がただの飾りではなく、シナリオでしっかり掘り下げられるのが良いところ。決して明るいだけの話ではないので、読み物として読み応えを求める人ほど刺さると思います。
登場するオペレーターも様々な種族がいて、戦場では頼れる仲間でも、信頼度を上げていくと普段の顔が見えてくる作り。豪華な声優陣が起用されているのでボイスの厚みもかなりのものです。
個人的に感心したのは、キャラを好きになるほど編成を工夫したくなる導線ができていること。推しを活かすためにどう配置するかを考えるという流れが自然に生まれるんですよね。
デザイン面も一貫していて、UIから演出まで統一感があります。長く遊ぶタイプのゲームなので、この空気感が好きかどうかは相性の目安になりそうです!
戦闘だけじゃない、基地づくりがクセになる

意外とハマるのが、自分の基地を作り込む要素です!
基地には各種施設を建てられて、そこからオペレーターの育成に使うアイテムが手に入ります。誰をどの施設に配属するかで効率が変わるので、ここもちゃんとしたパズルになっています。
しかも家具やインテリアを自由に置けるので、効率を突き詰める遊び方と、眺めて楽しむ遊び方のどちらも成立するのが良いところ。戦友の基地に遊びに行くこともできます。
実際に触っていると、戦闘に行く前についつい基地を整えてしまうんですよね。放置している間もアイテムが溜まっていくので、ログインする理由にもなっています。
攻略の面でも基地は重要で、ここを回しているかどうかで育成スピードにはっきり差が出ます。序盤から少しずつでも施設を伸ばしておくのがおすすめです。
戦闘で頭を使って、基地でのんびり整える。この緩急があるので、長く続けても疲れにくい作りになっていると感じました!

施設の配置と配属を工夫すると育成アイテムの回収効率が上がります。ここは早めに手を付けておきたいところ。
おすすめの課金内容
『アークナイツ』は基本プレイ無料で、無課金でもストーリーを進めて十分に楽しめる作りです。
そのうえで課金するなら、優先度が高いのはオペレーターを増やすためのガチャ石と、育成の詰まりを解消する素材まわりですね。
というのも本作は、強いキャラを1体持っているかどうかより、役割の違うオペレーターを一通り揃えているかどうかで難易度が変わります。手札の種類が増えるほど、詰まったステージへの対応策が増えるんですよね。
逆に言えば、同じキャラを引き重ねることに大金を使う必要はほとんどありません。配布も比較的しっかりしているので、無課金でコツコツ集めても手札は増えていきます。
また、育成には素材と時間がかなりかかるゲームです。ここのストレスが気になってきたタイミングで、お得な継続系のパックを検討するのがいちばん無駄のない順番だと思います。
まずは無課金で数章進めてみて、「このステージが手札不足でどうしても抜けない」と感じてから考えるので十分間に合います!
まとめ

世界観とキャラの作り込みが濃い
基地づくりが想像以上にハマる
このあたりが『アークナイツ』の大きな特徴ですね!
まず、配置と編成で勝ち筋が変わるタワーディフェンスとしての完成度がとにかく高いです。負けても原因が分かるので、リトライがちゃんと前進になります。
さらに、重厚な世界観と作り込まれたキャラクター。物語をしっかり読ませるタイプなので、ゲーム部分だけでなく読み物としても満足度が高いですね!
そして、基地づくりの中毒性。育成効率に直結するので意味のあるやり込みになっていて、戦闘の合間の息抜きとしてもちょうどいいです。
難易度はやや高めですが、その分自分で解いた感覚が残ります。頭を使うゲームが好きな人、じっくり長く遊べる1本を探している人にはかなり相性が良いと思います。
逆に、何も考えず放置で強くなりたい人には少し重く感じるかもしれません。そこはハッキリ好みが分かれる部分です。
リリースから長く続いているぶんコンテンツ量も十分にあるので、まずは序盤の数章を触って手ごたえを確かめてみてください!
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